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2019年度日本語教育能力検定試験

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2019年5月24日(金)

Category:コラム

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2019年度日本語教育能力検定試験

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1年に1回行われる、日本語教育における専門知識が身についているか問う試験です。この試験に合格することで、日本語教師として就職するときに有利となります。

 

2019年度日本語教育能力検定試験の実施要項は以下のとおりです。

 

■実施要項

試験日 2019年10月27日(日)
出願期間 2019年6月24日(月)~2019年8月13日(火)当日消印有効
受験資格 どなたでも受験できます
受験料 10,800円
試験地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡(予定)
合否結果通知発送 2019年12月20日(金)(予定)

 

■試験範囲

試験Ⅰ(90分/100点)
原則として,出題範囲の区分ごとの設問により,日本語教育の実践につながる基礎的な知識を測定する。
試験Ⅱ(30分/40点)
試験Ⅰで求められる「基礎的な知識」および試験Ⅲで求められる「基礎的な問題解決能力」について,音声を媒体とした出題形式で測定する。
試験Ⅲ(120分/100点)
原則として出題範囲の区分横断的な設問により,熟練した日本語教員の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測定する。

 

受験案内(出願書類付き)は、6月1日より全国の主要書店で販売される予定です。

 

この日本語教育能力検定試験の合格率は毎年20~25%前後です。そのため、しっかりとした検定対策が必要となってきます。当校では、検定対策講座を開講する予定となっています。

今年度に受験をお考えの方は、お気軽に検定対策講座の個別相談にお越しください。

 

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